池側純が東日本協会の1月度MVP 敢闘・李健太、新鋭・橋本舞孔

東日本ボクシング協会は6日、1月度の月間三賞を発表。最優秀選手賞に日本S・バンタム級新チャンピオンの池側純(角海老宝石)を選んだ。池側は13日に行われたタイトルマッチで王者石井渡士也(RE:BOOT)から2度のダウンを奪って9回TKO勝ち。ドラマチックな逆転劇のヒーローとなり、初のチャンピオンベルトを手にした。池側は初受賞。

月間MVPに選ばれた池側

敢闘賞には17日のWBOアジアパシフィックS・ライト級王座決定戦で元王者の永田大士(三迫)を判定で破り、タイトル奪取に成功した李健太(帝拳)を選出。

また新鋭賞に、13日の前座8回戦で岩本星弥(JBS)から日本ユース・ライト級王座を奪った橋本舞孔(DANGAN)を選んだ。

表彰式は3月18日に行われる予定。

 

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