ホープ伊藤千飛が初タイトル戦 4.19大阪のフェニックスバトルでWBO-AP王座かけレラサンと

4月19日、大阪府門真市の東和薬品RACTABドーム(門真スポーツセンター)で「Lemino BOXING フェニックスバトル155/CRASH BOXING 37」が開催される。

メインはWBOアジアパシフィック・バンタム級王座決定戦で、真正ジム期待の伊藤千飛(同級2位)がフィリピンのエイドリアン・レラサン(同級13位)と対戦することになった。このタイトルは坪井智也(帝拳)が返上して空位となったもの。

20歳の伊藤はプロ5戦目で挑む初のタイトルマッチとなる。24年4月のプロデビュー戦以来順当に白星を挙げ、ここまで5勝4KOの戦績。プロキャリアはまだ浅いが、上京して世界王者堤聖也(角海老宝石)らとのスパーリング経験を積み重ねるなど腕を磨いている。

対するレラサンは16勝7KO8敗のサウスポー。昨年11月の最新戦では、ワイルドな攻めも効果的に使って日本ランカーの西岡伶英(川崎新田)に初黒星をなすりつけている。

ほか当日は柴田尊文(グリーンツダ=日本ウェルター級3位)-矢野翔斗(ハラダ=日本同級9位)、安達陸虎(大橋=日本S・ウェルター級3位)-パリンウィラット・カンクライ(タイ)、田下翔太(匠=日本S・ライト級8位)-仲野玲(フュチュール=日本同級14位)、木村彪吾(グリーンツダ=日本L・フライ級14位)-長島明澄(石田=日本同級12位)、橋本陸(グリーンツダ)-酒井大成(HKS)と8回戦が5組。西日本新人王予選2試合が予定されている。試合はLeminoでライブ配信。

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