今日(1日)、台中市で開催される「フィスト・オブ・アウェークン」には日本から服部凌河、宮川晟(ともに横浜光)が出場する。興行は全6試合で各出場選手が前日計量に合格した。服部はメインでOPBFミニマム級シルバー王座決定戦に出場し、無敗のジェン・シオウ(台湾)と対戦する。

OPBFシルバー王座をジェンと争う服部㊧
服部(6勝4KO3敗1分)は今回が初めてのミニマム級戦。「予定外のことが起きても対応できる心持ちで臨みたい」と語っている。相手のジェンは8勝8KO1分。
宮川(6勝3KO3敗1分)は6勝4KO無敗のヨウ・チゲン(台湾)と6回戦を戦う。「それぞれのキャリアにとって価値のある一戦にするためにも、必ず勝たせたい」とは石井一太郎・横浜光ジム会長。


