あすゴング!横浜BUNTAI戦 増田陸-ドネアら全員が計量合格

あす横浜BUNTAIで行われる「U-NEXT BOXING5」の計量が14日、横浜市内のホテルであり、主要4試合に出場する8選手はそれぞれこれを無事に終えた。試合の模様はU-NEXTでライブ配信される。

ドネア㊧と増田いよいよ明日激突 photo/Naoki Fukuda

メインのWBAバンタム級挑戦者決定戦はノニト・ドネア(比)、増田陸(帝拳)ともに53.4キロ。大豪ドネアと向かい合った増田は「目の奥にボクシングの情熱、炎が燃えているのが見えた」と感想を述べ、「1ラウンドからしっかり自分のペースで支配していきたい」と落ち着いて語っていた。

セミで対戦するフライ級のオラスクアガ㊧と飯村

セミのWBOフライ級戦は王者アンソニー・オラスクアガ(米)が50.7キロ、挑戦者飯村樹輝弥(角海老宝石)が50.5キロ。V5を狙うオラスクアガにいよいよ挑む飯村はこの日も笑みを見せながら「向こうも闘志あふれる目をしていたし、ますますあすが楽しみになりました」と意欲的だった。「勝てればなんでもいい。練習でやってきたことが結果となって出ると思う」と飯村。

王座返り咲きを期してノックアウトに挑む岩田㊨

WBC・L・フライ級戦は王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)が48.7キロ、挑戦者岩田翔吉(帝拳)がリミットの48.9キロだった。王座返り咲きを期す岩田は「1年前(WBO王座を失ったサンティアゴ戦)と比べものにならないぐらいにいい」と絶好調をアピール。「小さく感じた」と王者ノックアウトの印象を述べた。

松本㊧-高田のミニマム級再戦

WBAミニマム級再戦は新王者松本流星(帝拳)、挑戦者高田勇仁(ライオンズ)ともに47.5キロ。松本は「世界の強豪と戦っていきたいし、ほかの団体も狙っていきたいので、日本人で頭が抜けているなというところを見せたい」と中身でのアピールを誓った。一方の高田は「ばっちり仕上がっていて、これまでの練習の成果が出せれば」と試合を楽しみにしている様子だった。

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