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平仲ジュニアが決勝進出、南関東インターハイ

2014年8月6日 18時47分

 アマチュアの平成26年度全国高校総体・第68回全国高校ボクシング選手権大会(インターハイ)は6日、神奈川県茅ケ崎市総合体育館で準決勝が行われ、8階級16選手があす7日の決勝に勝ち残った。

平仲ジュニアが決勝進出(ボクシングニュース)
決勝に進出したLW級の平仲(右)

 元五輪代表選手にして元WBA世界S・ライト級王者の平仲明信さんを父に持つ、L・ウェルター級の平仲信裕(沖縄・南部農林)は細野恭兵(北海道・札幌工定時制)を3回TKOで下し、決勝にコマを進めた。ウェルター級の原田直樹(広島・崇徳)、ミドル級の原田健太(広島・安芸南)は兄弟で決勝進出を決めた。あす決勝のカードは以下の通り。

P級 重岡優大(熊本・開新)─松本流星(東京・日出)
LF級 峯佑輔(大阪・興國)─福井勝也(東京・駿台学園)
F級 村田昴(和歌山・貴志川)─北浦龍馬(福岡・東福岡)
B級 森坂嵐(奈良・奈良朱雀)─丸田陽七太(大阪・関大北陽)
L級 保坂剛(福岡・東福岡)─波田大和(埼玉・花咲徳栄)
LW級 鈴木稔弘(東京・駿台学園)─平仲信裕(沖縄・南部農林)
W級 原田直樹(広島・崇徳)─押川幸輝(宮崎・日章学園)
M級 梅村錬(岩手・江南義塾盛岡)─原田健太(広島・安芸南)

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