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2014年8月22日 金曜日

江藤伸悟が内藤律樹に挑戦、日本S・フェザー級

 22日後楽園ホールのザ・カンムリワシ・ファイトvol.49&MEGA FIGHT Vol.51は、8回戦に出場した江藤伸悟(白井・具志堅S)、渡部あきのり(野口)、江藤大喜(白井・具志堅S)がそれぞれタイ人選手に快勝した。メイン終了後に、日本S・フェザー級王者の内藤律樹(E&Jカシアス)がリングイン。10月13日後楽園ホールのダイヤモンドグローブ/DANGANで、内藤が江藤伸の挑戦を受けることが発表された。この日は全10試合すべてがKO決着だった。

江藤伸吾悟が内藤律樹に挑戦(ボクシングニュース)
リングインした日本チャンピオンの内藤と江藤伸(右)

◇S・フェザー級8回戦
江藤伸悟(白井・具志堅S)[KO1回2分6秒]アーノン・シットサイトーン(タイ)
 4月に世界ランカーだったライアン・セルモナ(フィリピン)を下し日本S・フェザー級6位につける江藤3兄弟の末弟、伸悟は自身初のメインイベンター。江藤はサウスポーのアーノンにプレッシャーをかけ、中盤の左ボディブローでアーノンがバッタリ。起き上がることはできなかった。

タイ人選手に快勝した渡部(右)

◇ウェルター級8回戦
渡部あきのり(野口)[KO2回2分38秒]チャッチャイ・シットサイトーン(タイ)
 元日本、OPBFウェルター級王者の渡部は昨年11月以来のリング。チャッチャイはいきなりパンチを振り回すスタイルで、2回には連打も見みせたが、力量は渡部に遠く及ばなかった。渡部は初回に左ボディブローでダウンを奪い、2回に右をボディに決めて10カウントを聞かせた。

◇S・フライ級8回戦
江藤大喜(白井・具志堅S)[TKO2回1分30秒]ブックルック・ゴーナロンサービス(タイ)
 日本S・フライ級4位の江藤は4月、前日本王者の戸部洋平(三迫)に9回TKOに敗れて以来の試合。再起戦だけに初回慎重だった江藤だが2回、独特のリズムを持つブックルックに右を効かせ、続けてワンツーを打ち込んでタイ人をキャンバスへ。ノーカウントで試合が終わった。

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