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大橋、初防衛ならず

2011年8月7日 20時10分

7日、愛知・刈谷で行なわれたOPBF・S・バンタム級タイトルマッチは、指名挑戦者ロリー・ガスカ(比)が王者・大橋弘政(HEIWA)に2−0判定勝ちで新チャンピオンとなった。大橋は初防衛に失敗。
大橋はガスカの繰り出すコンビネーションに耐え、4回からボディーブローで反撃。これが効いて一時はダウン寸前まで追い込んだものの詰めにいたらず。必死で耐えたガスカがビッグパンチを振るって再び押し戻し、タフファイトを制することになった。スコアは116—112(二人)に115−115。
セミ8回戦もフィリピン選手が勝利。ダニーロ・ペーニャが中日ジムのアフリカン、モービル・マーチンを得意のラフファイトに巻き込み、ダウン応酬の2—1判定勝ちした。
1部の中日本決勝戦に進んだ内山高志の実弟・篤(松田)は判定負けだった。

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