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ブルゴス意外な拙戦 大差勝利にも笑顔なし

2011年7月24日 22時10分


 岡田-ローマン戦のメインは日本で長谷川穂積とWBCフェザー級王座決定戦を戦ったフアン・カルロス・ブルゴス(メキシコ。現7位)-元メキシコ王者のヒルベルト・サンチェス・レオン(メキシコ)の10回戦。
 これが長谷川戦から2戦目となるブルゴスがたびたび右の打ち降ろしをヒットするが、サンチェス・レオンは動じない。中盤、ボディーブローを交えて攻めるブルゴスが攻勢をかけるが、パンチの正確さを欠く印象。決定打を許さないサンチェス・レオンは逃げ切りを図るブルゴスにプレスを強め、試合終了。拮抗したスコアが予想されたが、公式スコアは98-92、100-90、97-93でブルゴスが支持された。
 ブルゴスは27勝19KO1敗。サンチェス・レオンは31勝11KO10敗2分。(三浦勝夫)
※写真はロープ際にサンチェス・レオンを詰めて攻撃を加えるブルゴス PHOTO/CATCH MIURA

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