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内山ダウンさせた強打・元王者三浦が帝拳ジム移籍

2011年7月5日 7時50分


 横浜光ジム所属だった前日本S・フェザー級チャンピオンの三浦隆司(27)が7月1日付で帝拳ジムに移籍した。4日帝拳ジムが明らかにしたもの。
 三浦は去る1月WBA世界同級タイトルに挑戦し王者内山高志を一度はダウンさせながら8回TKO負けに退いたのが最終戦。5月に宮川和則オーナーが急逝した後、石井一太朗会長と相談し、帝拳ジムへの移籍を希望していた。「(内山に)負けた直後は落ち込んで辞めようかとも思いましたが、また世界戦をやりたくなった。選手の意思を尊重して移籍させてくれた石井会長に感謝します」と三浦。1週間前から帝拳ジムで練習を開始しているが、まだ試合も担当トレーナーも決まっていない。
「一から出直しの気持ちです。帝拳ジムはチャンピオンがいっぱいいるので、とても刺激になる。今は毎日が新鮮で充実しています」
 今後はライト級に上げて試合をしていくことになりそうだ。

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