井上尚弥
国内史上最短となるプロ6戦目で世界タイトルを獲得した井上は、驚きの2階級アップでWBO世界S・フライ級王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)に挑みます。ナルバエスはWBOフライ級タイトルを16度、S・フライ級タイトルを11度防衛中の軽量級屈指の好チャンピオン。これに井上が挑戦するのですから、スターがひしめくイベントでメインを張るのは、だれもが納得するところでしょう。
八重樫東
このほかにも、ホルヘ・リナレス(帝拳)vsハビエル・プリエト(メキシコ)のWBCライト級王座決定戦が行わるほか、ミドル級で世界を狙う村田諒太(三迫)も出場。さらに大橋ジムの誇る無敗ホープ松本亮が、ルサリー・サモール(タイ)と拳を交えるOPBF・S・フライ級王座決定戦も注目でしょう。世界ランカーの井上拓真は、オマールの弟ネストール・ナルバエスを迎え“井上vsナルバエス”の兄弟対決に挑みます。
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