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金井、ノーランカーにTKO敗 戎岡は負傷ドロー

2011年2月17日 22時57分

 16日夜神戸市立中央体育館で行われた真正ジム主催の「リアルスピリッツ」興行、メインのライト級10回戦では、日本同級8位・金井アキノリ(真正)が、ノーランクの岩下幸右(グリーンツダ)に8回2分41秒負傷TKO負け。一時は連続KOで注目された強打者金井(27)も、この日は岩下に目をカットさせられ、昨年9月の東洋太平洋王座挑戦(三垣にTKO敗)に続く敗北。岩下(28)は12勝7KO10敗2分。金井は21勝20KO5敗。
 セミのフライ級8回戦も流血戦で、日本L・フライ級10位のベテラン、戎岡淳一(明石)と新垣克彦(アポロ)が3ラウンド途中まで戦ったところで、新垣の右目上カットで試合中止。傷が偶然のバッティングによるもので、かつ試合がまだ前半だったため、ルールにより「負傷引き分け」が宣告された。タイムはこの回1分43秒。

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