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浪速のタイソン前原、元日本王者を7回KO

2015年4月6日 3時07分

 六島ジム主催の610ヤングフェスティバルは5日、大阪市立住吉クミンセンターで開かれ、ジム期待の日本ミドル級7位、前原太尊康輝(六島)が元日本同級王者の佐々木左之介(ワタナベ)と対戦、持ち前の強打を連発して7回KO勝ちした。セミは仲村正男(渥美)がタイ人を3回KOした。

前原太尊が元日本王者を撃破(ボクシングニュース)
佐々木に左を合わせる前原(左)

◇ミドル級8回戦
前原太尊康輝(六島)[KO7回2分18秒]佐々木左之介(ワタナベ)
 1回に前原の左が炸裂して佐々木が背中から落ちた。久々の試合の佐々木は右のカウンターを前原の左に合わせてようやくボクシング勘をつかみかけた。前原のパンチに負けじと渾身の右を当てにいくが、前原のジャブ、ボディへのストレートで動きが緩慢になり、7回途中にダメージが大きいと見た陣営がタオルを投げた。前原は5回に後頭部へのパンチで減点されるなど、冷静さがほしい場面もあった。

◇61キロ8回戦
仲村正男(渥美)[TKO3回2分28秒]パトムサック・シットサイトーン(タイ)

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