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和氣慎吾&天笠尚が抱負、6.10ガッツファイティング

2015年5月21日 15時16分

 東京・後楽園ホールで6月10日にゴングとなる「第372回ガッツファイティング」の記者発表も21日、協栄ジムで行われ、IBF世界S・バンタム級挑戦者決定戦に出場する和氣慎吾(古口)、昨年大みそかの世界タイトルマッチ以来のリングとなる天笠尚(山上)が出席した。

和氣慎吾&天笠尚が豊富(ボクシングニュース)
坂田代表を挟んで和氣(左)と天笠

 OPBF・S・バンタム級王者でIBF同級6位の和氣は同3位マイク・タワッチャイ(タイ)との挑戦者決定戦。「この試合に勝てば次は世界戦と明確に決まっている。世界戦のつもりでリングに上がる」と言葉に力を込めた。

 この一戦をクリアした先には王者カール・フランプトン(英)が待ち受ける。盟友の岩佐亮佑(セレス)が6月13日、英国で開催されるIBFバンタム級暫定王座決定戦に出場することに刺激を受けている様子で「自分も勝てばイギリスでやるしかない。岩佐には雰囲気を味わってきてほしい」とエールを送った。

 元OPBFフェザー級王者の天笠は昨年大みそかに世界S・バンタム級統一王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)に敗れて以来の再起戦。ダウンを奪って沸かせたリゴンドウ戦を「あれはボーナスステージのような試合だった」と控えめに表現したが「次はフェザー級で世界戦をやりたいので、圧倒的に勝ちたい」とパトムシット・パトムポン(タイ)戦の意気込みを語った。

 同じ興行では、モデルボクサー高野人母美(協栄)のOPBF女子S・バンタム級王座決定戦が予定されているほか、日本ライト級13位の恩庄健太(渡嘉敷)も出場する。

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