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サルガドTKOで再起、エスコベドが銀ベルト獲得

2010年6月28日 9時29分

 前WBA世界S・フェザー級王者フアン・カルロス・サルガド(メキシコ)が26日(現地時間)メキシコ・ロスモチスで同国のグアダルペ“ブロンコ”ロサレスと10回戦を行い、4回1分22秒TKO勝ちを飾った。
 チーフセコンドにナチョ・ベリスタイン氏が就きチームを一新したサルガドは、序盤から執拗にボディーを攻めて元メキシコ&WBCラティーノ王者ロサレスを追跡。4回、サルガドがプッシュ気味に押し倒した際にロサレスは右ヒザを負傷。主審はサルガドに1点減点を科したが、再開後プレスを強めた前WBA王者が集中打を見舞ってストップに追い込んだ。
 メインで行われたWBC・S・フェザー級シルバーベルト王座決定戦は、ベリスタイン傘下のエドゥアルド・エスコベド(メキシコ)がアリスティデス・ペレス(コロンビア)と好勝負を展開。5回途中発生したバッティングでメキシカンは眉間をカット。出血が多く、ドクターストップがかかり、ポイントでリードしていたエスコベドの手が上がった。

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