
この日のララはスタートからアグレッシブに対処。サウスポースタイルから左ストレートを中心にシャープなパンチを決めてザベックを攻め立てる。2回にも劣勢に立ったザベックに3回、キューバ人のコンビネーションが襲撃。ロープに詰まったザベックはたまらず背を向ける体勢となり、レフェリーがストップに入った。挑戦者は右肩を痛めたような発言をしたが、真相は定かではない。
セミではWBC&WBOバンタム級7位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)がエリエセル・アキノ(ドミニカ共和国)に7回2分44秒TKO勝ち。WBAフェデラテン&WBCラティーノ暫定バンタム級王座を防衛した。

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