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S・ウェルター級2団体王者フンドラ1年ぶり登場 明日ラスベガスでブッカーとV1戦

2025年3月22日 11時50分

 22日(日本時間23日)ラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノのミケロブウルトラ・アリーナで開催されるイベントの計量が21日行われた。メインのWBC・WBO統一S・ウェルター級タイトルマッチは2団体統一王者セバスチャン・フンドラ(米)が152.8ポンド(69.31キロ)、挑戦者WBO5位コーデイル・ブッカー(米)が152.6ポンド(69.22キロ)をマークしリミットの154ポンドに合格した。

王者フンドラ㊧とブッカー photo/Ryan Hafey(PBC)

 フンドラ(21勝13KO1敗1分)は昨年3月、ティム・チュー(豪州)との大流血戦で2-1判定勝ち。チューのWBO王座とともに空位で争われたWBC王座を一挙に獲得した。その後、元ウェルター級3団体統一王者エロール・スペンスとの防衛戦などが話題になったが実現せず、明日は1年ぶりのリングとなる。

 身長197センチ、リーチ200センチ超の王者は「この試合でセバスチャン・フンドラのベストをお見せする。ブッカーは上位のランカーだけど勝利の意欲をもって攻略する」と抱負を語る。明日勝てば、次回はWBO1位ザンダー・サヤス(プエルトリコ)との防衛戦が有力視される。

 12-1のオッズで不利を予想されるブッカー(23勝11KO1敗)はコネチカット州が地元。唯一の敗戦はミドル級ランカー、オースティン・ウィリアムス(米)に初回TKO負けしたもの。その後6連勝4KOと好調だ。「準備万端。アップセットを目指す。みんなが私は倒されると言うけど、それに反発して挑戦に応じた」と心境を明かす。

 PBCとアマゾンプライムが主催するイベントではS・ウェルター級ランカーのヘスス・ラモスJr(米=70.67キロ=計量体重=以下同じ)が2月1日に続き登場。グイド・エマヌエル・シュラム(アルゼンチン=70.13キロ)と10回戦。また21歳のミドル級ホープ、イライジャ・ガルシア(米=72.39キロ)が古豪テレル・ガウシャ(米=72.67キロ)と10回戦を行う。

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