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打撃戦を梁裕が制し、5勝目をマーク

2015年12月20日 23時48分

 ワイルドビート、神拳阪神、尼崎亀谷の3ジム合同主催の第5回バーニングファイトin尼崎は20日、兵庫県尼崎市のエーリックホールで開かれた。メーンの52.6キロ6回戦は序盤から激しい打ち合いになったが、手数で上回った梁裕(25=尼崎亀谷)が谷口拓也(26=ダッシュ東保)を2-1の判定で下した。セミのL・フライ級女子6回戦は緒方汐音(27=ワイルドビート)が一方的な判定勝ちをおさめて5連勝を飾った。

接近戦で右を叩き込む梁(右)

◇52.6キロ6回戦
梁裕(尼崎亀谷)[2-1(56-58、59-57、58-57)]谷口拓也(ダッシュ東保)
 今年の西日本新人王フライ級決勝で敗れた梁が攻め込みながらも反撃を受けて、際どい判定を制した。接近戦に持ち込み、左フックを打ち込む梁に対して、谷口は回りこんで、カウンターを狙うが、正確さはいまひとつで、前半は梁ペース。梁は一発を当てるも、体を密着させてしまい、連打に結びつかない。終盤に谷口は距離をとって、ワンツーをヒット、ポイントを挽回したが、前半の受身に立たされた戦いぶりが響いた。初のメーンを任された梁は「勝つことができてよかった。目標を言えるほど強くないので、練習して次の試合に勝つだけです」。梁は6勝4KO4敗2分。谷口は5勝1KO7敗2分。

◇L・フライ級女子6回戦
緒方汐音(ワイルドビート)[3-0(60-54、60-55×2)]ソーンサワン・サラカーンジム(タイ)

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