
■WBA世界S・フェザー級“レギュラー”王者ジェイソン・ソーサ(米=写真左)が王座返上。ソーサは4月8日、WBO同級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦することが決まっている。WBA同級は“スーパー”王者にジェスレル・コラレス(パナマ)が君臨するが、チャンピオン削減を公言しているWBAのヒルベルト・メンドサJr会長は「このクラスで他にチャンピオンは生まれない」と強調。
■WBAのメンドサ会長はフェザースーパー級王者レオ・サンタクルス(メキシコ=米)と前王者カール・フランプトン(英)のラバーマッチをオーダーする可能性について言及。フランプトン陣営は地元北アイルランドのベルファスト開催を主張し、サンタクルス陣営はこれに難色を示している状況。はたして指名戦オーダーが交渉の行方に好影響を与えるか。
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