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サンタクルス&マレス 10.14同イベントに出場

2017年8月31日 17時43分

■10月に組まれた再戦が流れたフェザー級王者同士、レオ・サンタクルス(WBA“スーパー”王者、メキシコ=米、写真左)とアブネル・マレス(WBA“レギュラー”王者、メキシコ=米、写真右)が同じイベントで別の相手と対戦する。ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。10月14日、ロサンゼルス近郊カーソンのスタブハブ・センターのリング。サンタクルスは元ランカーのクリス・アバロス(米)、マレスはアンドレス・グティエレス(メキシコ=WBCフェザー級7位)を迎える。

■元WBA・S・ウェルター級王者オースティン・トラウト(米)がWBOに対し、4000万ドル(約44億円)の訴訟を起こした。内容は15年、S・ウェルター級4位にランクされていたものの、いきなり外され、リアム・スミス(英)との王座決定戦に出場する権利を失ったというもの。その後スミスがカネロ・アルバレスとの一戦が実現したことにも触れている。

元王者ベルトがUFC転向希望

■アンドレ・ベルト(米=元WBCウェルター級王者)が総合格闘技UFCへ転向を希望している。ベルトは父が格闘家で日本のリングに上がったことがある。「ボクシングとUFCでチャンピオンに就く初の選手になる」とベルト。女子ではボクシングの王者だったホリー・ホルム(米)が両方を制している。

■6月、USBAフェザー級戦でホセ・ハロ(米)にKO負け後、意識を失い脳手術を受けて心配されたダニエル・フランコ(26歳=米)が3ヵ月の入院中期間を経て30日、アイオワ州からカリフォルニア州の自宅へ元気に帰宅した。

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