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名カットマンのガルシア死す、メイウェザーの拳守る

2017年11月15日 11時18分

 フロイド・メイウェザーのカットマン、バンデージ巻きを担当したラスベガスのベテラントレーナー、ラファエル・ガルシアが現地時間14日午前、死去した。88歳だった。死因などはまだ発表されていない。

在りし日のガルシア氏、メイウェザーと

 ガルシア氏はメキシコ・プエブラの出身。ラスベガスに在住し、トレーナー、サポート役として手腕を振るった。携わったチャンピオンはロベルト・デュラン、アレクシス・アルゲリョ、ウィルフレド・ゴメス、チャド・ドウソンなど大物ぞろい。

 なかでもメイウェザーの後年のキャリアでカットマンと試合直前のバンデージ巻きを務め、「私の拳はデリケートだ。ラファエルほどの腕を持つラッパー(バンデージを巻く人)はいない。他の人間にはできない」とメイウェザーに言わしめた。

 70年にわたりボクシングに関わり、コレクションする記念のバッジを帽子につけて登場する名物トレーナーだった。今年ネバダ・ボクシング殿堂入りを果たしている。Photo/BoxingScene.com

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