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井上尚弥「自分自身に期待している」WBSSあと3日

2018年10月5日 15時50分

 横浜アリーナで10月7ゴングとなるトリプルヘッダーの記者会見が5日、東京・九段下のホテルグランドパレスで開かれ、メインのWBSS準々決勝となるWBA世界バンタム級タイトルマッチの初防衛戦に臨むチャンピオン、井上尚弥(大橋)が決意を述べた。

井上(右)とパヤノはともに「ベストコンディション」

 この日の会見にはWBSSの主催者である、ザワーランド・プロモーションのカレー・ザワーランド氏が出席。最初に英語による記者会見が開かれ、それを終えてから日本語による通常の会見を行うという異例の形で進行した。

 それでもいつもと変わらない井上は「この大会は自分が望んでいた大会。ファンのみなさんのためにもバンタム級最強を証明したい」と元気にコメント。「パヤノはひとクセもふたクセもあるキャリアのある選手。そこを警戒しつつ、自分のボクシングをしたい。自分自身に期待しているし、当日は楽しんでボクシングをします」と続けた。

 この日は第1子となる長男の1歳の誕生日だったが、「いまはあさっての試合に集中している。しっかり勝ってからお祝いをしたい」と笑顔で断言。父親の顔は封印して、勝利に専念する。

 挑戦者の元WBAスーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)は「1ラウンド、1ラウンド必ずとって試合を進めたい。これは私にとって大きな挑戦。必ずアリ・トロフィーを獲得したい」と井上越えと優勝に意欲を見せた。

 なお横浜アリーナの前売り券は完売。当日券は売り出されるという。

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