
世界挑戦失敗から再スタートを切る角谷
日本ボクシングコミッションは30日、都内でランキング委員会を開き、最新9月度のJBCランキングを作成した。
今月は日本タイトルマッチが1試合もなく、したがって王座の変動はなし。世界ランキングを外れたL・フライ級の角谷淳志(金沢)とフライ級の李明浩(大阪帝拳)がそれぞれ日本ランキングに戻った。
ほか新たに入ったのはS・ライト級の丸木和也(天熊丸木)のみ。もともとウェルター級でランキングされたことがあり、今回再ランク。またウェルター級5位のシャムガル興一がオザキジムから三迫ジムに移籍したことが確認された。


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