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2011年7月9日 土曜日

東農大が連覇 日大を6-3で制す 関東大学リーグ戦終了

 アマチュアボクシング第64回関東大学リーグ戦の最終週は9日東京・後楽園ホールで行われ、1部リーグ注目の全勝対決は東京農業大学が日本大学を6-3でくだし、2年連続通算7度目の優勝を果たした。12月3日大阪府立体育会館第二競技場で関西学生リーグの覇者・関西大学と大学日本一を懸けて争うことになっている。
 この日東農大はバンタム級に上げた青木貞頼が佐藤貴則に勝ち、ライト級の成松大介も戸田健樹との好勝負を制するなどライト級までに4勝を上げた。迎えたL・ウェルター級で吉野修一郎が日大の高橋雄大との接戦を制し、ここで優勝を決めた。日大はミドル級で今季リーグ好調の岡田良綱が助川康兵を3回KOに破り一矢報いた。
 1部リーグの他の試合では、駒沢大学が5-4で日本体育大学に勝ち、拓殖大学は7-2で法政大学に勝ち。この結果、①東農大 ②日大 ③拓大 ④駒大 ⑤法大 ⑥日体大の順位となった。2部リーグ優勝の中央大学は、1部最下位の日体大と入替戦に臨む。
今月24日に神奈川県藤沢市善行の神奈川県立体育センターで。

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