井上尚弥が練習再開 来春ラスベガス向け始動
「12ラウンド、100%集中できる力をつける」
2019年12月9日 23時43分
2019年12月9日 23時23分
協栄ジムの金平桂一郎会長(写真)は9日、東日本ボクシング協会を訪れ休会届を提出した。これにより協栄ジムのプロ活動は休止となり、所属選手はジム移籍などの対応を迫られることになった。
取材に応じた金平会長は「私の不徳の致すところ。選手、スタッフ、ファンのみなさんに心配をおかけして申し訳なく思います」と謝罪。所属選手が試合をしていけるように努力することを約束した。
協栄ジムは2014年9月から、現在のオーナー会社がジムを運営。金平会長が現場でマッチメークや選手指導を担ってきた。しかし意見の食い違いから先月27日、オーナー会社が金平会長に契約解除を通達したという。
現在、金平会長は選手やトレーナーと接触できず、ジムを管理できる状態にないという。クラブオーナーライセンスを持っている金平会長は、「ジム内で何かが起こったら会長が責任を持たなければいけないが、その責任を負うことができなくなった」と休会の理由を説明した。
金平会長の父、正紀氏が立ち上げた協栄ジムはこれまで13人の世界王者を輩出したボクシング界の名門。金平会長は再開への意欲を示したが、先行きは不透明だ。まずは22日の全日本新人王決定戦に出場が決まっている亀田京之介と竹原毅の身の振り方が問題となる。
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