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WBA総会がペルーで開幕

2013年10月16日 10時57分

メンドサ・ジュニア副会長

 今年で92回目となるWBA(世界ボクシング協会)の年次総会が南米ペルーの首都リマのドルフィンズ・ホテルで14日開幕した。初日は昨年ジャカルタ総会のレビューなどが行われた後、午後7時からオープニング・ディナーが開催された。

 ヒルベルト・メンドサ会長の子息で副会長のメンドサ・ジュニア氏の司会進行のもと、来賓の面々が紹介された。WBA地域団体の代表といっしょにステージに上がったのは地元出身のWBA女子S・フェザー級王者のキナ・マルパルティーナ。ポスターにも彼女の顔が描がかれ、総会の華、顔という印象だ。

 同時に同国男子の世界王者アルベルト・ロセル(WBA・L・フライ級暫定王者)、日本で河野公平からベルトを奪取したリボリオ・ソリス(ベネズエラ=S・フライ級王者)、元ライト級挑戦者オルランド・ロメロ(パナマ)、ロメロの挑戦を受けた同級王者レイ・マンシーニ(米)、元ウェルター級王者ルイス・コラッソ(米)、現フェザー級王者ヘスス・クエジャール(亜)とともにミニマム級王者宮崎亮(井岡)がはるばる出席した。

ミニマム級王者の宮崎亮(右)も出席した

 ヘビー級王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)は「今年は無理だったけど、来年は出席したい」と映像を通じてメッセージを送った。日本からも帝拳ジム本田明彦会長、ジョー小泉氏、八王子中屋ジム中屋一生マネジャーらが出席。おなじみのドン・キング氏も重鎮を伴って会場に現れ、宴を盛り上げた。Photos/SUMIO YAMADA

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