ラウンドガールが試合会場で飲酒、酩酊して徘徊… 
JBCが主催ジム会長に制裁金50万円など処分

試合情報(日本語)

 日本ボクシングコミッション(JBC)は15日付けでフラッシュ赤羽ジムの川島勝会長に制裁金50万円、9月8日からプロモーターライセンスの6ヶ月停止の処分を下した。

 JBCによると、同ジムが9月8日に主催した後楽園ホールの「オーバーヒートボクサーズナイト」で、主催者が起用したラウンドガール数人が控え室で飲酒、一部酩酊状態で会場内を徘徊していた事実が判明した。

 JBCは「ボクシング興行再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインに違反する行為であるとともに、ボクシング界の社会的信用を著しく貶める行為」と処分の理由を示した。

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