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WBCが王座決定戦に承認しWBAと2冠戦

12.19注目S・ミドル級戦 カネロvs.スミス  
WBCが王座決定戦に承認しWBAと2冠戦

2020年12月13日 10時33分

■19日、米テキサス州サンアントニオで行われるサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)vs.カラム・スミス(英)がWBCのS・ミドル級王座決定戦としても行われる可能性が強くなった。主催のマッチルーム・ボクシングとカネロ・プロモーションズが発表した。

試合はWBAスーパー王者スミスとレギュラー王者カネロによる団体内の王座統一戦だが、マウリシオ・スライマンWBC会長も承認する方針を明かしている。そして勝者が指名挑戦者アブニ・イルディリム(トルコ)と対戦することを要求した。WBC・S・ミドル級王者はデビッド・ベナビデス(米)が体重オーバーでベルトをはく奪され空位となっている。

■同じくカネロvs.スミスのカードで行われる予定だったWBCフライ級タイトルマッチが中止された。王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)vs.元ミニマム級王者フランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)は急性胃炎のため中止。しかしマルティネス、ロドリゲスどちらが病気になったのかは明記されていない。マルティネスは8月、マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)と対戦する予定だったが、アローヨの病気で中止されていた。

■フェリックス・ベルデホvs.中谷正義、スティーブンソンvs.カーン・クラリーの19日ラスベガスのイベントに出場予定だったS・ライト級プロスペクト、エルビス・ロドリゲス(ドミニカ共和国)が新型コロナウイルス感染によりアウトになった。勝利後のパフォーマンスでも見せるロドリゲスは、これまで10勝10KO1分無敗。11日の計量後コロナ感染が発覚。来年の復帰を誓う。

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