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まさかの初黒星から半年 9.4元王者ウォーリントンがララと直接再戦

2021年7月16日 9時54分

 2月のノンタイトル戦でKO負けを喫した前IBFフェザー級王者ジョシュ・ウォーリントン(英)がマウリシオ・ララ(メキシコ)とダイレクトリマッチに応じる。試合は9月4日、ウォーリントンの地元英国リーズで予定される。15日、主催のマッチルーム・ボクシングが発表した。

 ロンドンで行われた初戦で、IBF王座を返上したばかりのウォーリントンは4回と9回に痛烈なダウンを奪われストップされた。再起に臨むウォーリントンは「第1戦を何十回となく見た。メンタル面もフィジカル面ともララと戦える準備が出来ている。結果は違ったものとなる。私はリベンジする」と誓っている。

 一方のララは「私は多くを語らない。トークはリングで行う。メキシコのプライドをかけて戦う」と返り討ちに自信満々。ララは現在WBAフェザー級3位に上昇。今回バナーは「ララvs.ウォーリントン2」となっている。

 同じリングで女子のライト級4団体統一王者ケイティ・テイラー(アイルランド)がジェニファー・ハン(米)と防衛戦。ハンはIBFの指名挑戦者。テイラーは比類なきチャンピオンの4度目の防衛戦となる。

 また5月、ライト級上位だったジェームス・テニーソン(英)に初回TKO勝ちする番狂わせを起こしたジョバニ・ストラホン(メキシコ)がマックス・ヒューズ(英)と対戦する。

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