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チャーロ弟vs.カスターニョ S・ウェルター級4冠統一戦会見

2021年7月16日 13時43分

 今週土曜日17日(日本時間18日)米テキサス州サンアントニオのAT&TセンターでゴングとなるS・ウェルター級4冠統一戦の会見が15日、開催された。試合はWBAスーパー&WBC&IBF統一王者ジャーメル・チャーロ(米)とWBO王者ブライアン・カスターニョ(アルゼンチン)が比類なきチャンピオンの座を争う。以下は会見での2人のコメント。

中央はスライマンWBC会長

チャーロ「子供の時から比類なきチャンピオンになる夢があった。これが実現する瞬間が近づいていることに対しチームに感謝したい。プレッシャーは感じていない。これまで私は人生で何度もプレッシャーを感じることがあったから。未来は予測がつかない。

4冠に王手のチャーロ弟

でも私は以前より強く、速くなっている。対戦に応じてくれたもう一人のチャンピオンに感謝したい。家族を養うために全力を傾ける。キャリアを閉じるためにボクシングで実行することがヤマほどある」

カスターニョ「彼はホームの州でリングに上がるから相当なプレッシャーを感じている。こちらは9週間ハードなトレーニングを行ってきた。いつもアンダードッグだったから予想は気にしていない。アルゼンチンだけではなく、すべてのラテンアメリカの誇りをかけて戦う。

アップセットを狙うカスターニョ

アルゼンチンはサッカーのコパ・アメリカ(南米選手権)を制した。メッシはタイトルを獲得するに値した。祝勝会は週末、私が比類なきチャンピオンに君臨して終わる」

 セミではWBAライト級暫定王者ローランド・ロメロ(米)がWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)のS・ライト級に出場したアンソニー・イギット(スウェーデン)と防衛戦を行う。Photos from Amanda Westcott/SHOWTIME

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