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高山IBF奪取 ロドリゲスに3-0判定勝利

2013年3月31日 18時12分

 
高山(左)は3団体目のベルトを獲得

 敵地メキシコで高山が大殊勲。30日夜(日本時間31日)メキシコ・シナロア州グアサベで行われたIBF世界ミニマム級タイトルマッチは挑戦者6位・高山勝成(日本)が王者マリオ“ドラゴンシート”ロドリゲス(メキシコ)に3-0判定勝利を飾り、日本選手としては2人目の同団体認定チャンピオンに就いた。同時に21年ぶりに日本選手の海外世界タイトル獲得が実現した。

 公式スコアカードは117-111、119-109、115-113で高山の勝ち。現地からの情報では3ラウンド、メキシカンの左で高山はダウンした。しかし旺盛な手数を繰り出して挽回。逆にチャンピオンを追い詰めた。

 

 後半、高山はコンディションのよさを発揮して勇敢に対処。両まぶたをカットするハンディにもめげず、スウィングを放つロドリゲスに打ち勝った。最終回、「メヒコ!メヒコ!」の声援をバックに逆転KOを狙って攻め込むロドリゲスに高山は血だるまになりながら応戦し、ハートの強さを誇示した。

 高山はWBC、WBAに続き、この階級3団体目のベルトを巻いた。

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