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2013年11月27日水曜日

女子ダブル世界戦計量 明日ゴング

 明日28日後楽園ホールでゴングとなる女子ダブル世界戦の調印式と計量が27日、後楽園飯店で行われた。出場の4選手全員が計量を一発でクリア。明日の決戦に闘志をたぎらせていた。

宮尾綾香・江畑佳代子(ボクシングニュース)

調印式で顔をそろえた出場4選手

 WBA・L・ミニマム級タイトル3度目の防衛がかかるチャンピオン宮尾綾香(大橋)は46.0キロ。1位挑戦者のグレッチェン・アバニエル(フィリピン)は45.2キロで、いずれもリミット(46.2キロ)を下回った。宮尾は「脚を使って気負わず、自分の納得のできる試合をしたい」と抱負を述べ、対するアバニエルも「テクニカルでエキサイティングな試合を」と語った。

宮尾綾香計量(ボクシングニュース)

計量を終えてポーズの宮尾とアバニエル

 もうひとつのIBFミニフライ級は1位ナンシー・フランコ(メキシコ)と6位江畑佳代子(ワタナベ)の王座決定戦。47.6キロが上限だが、こちらもフランコ47.3キロ、江畑47.5キロとアンダー。今回が3度目のタイトル挑戦となる江畑は「ボクシングを始めて18年。そのキャリアすべてをぶつける。大和魂で勝ちにいく」と悲壮な決意を語り、フランコも「江畑の試合は見ていないが100パーセントの自信がある」と不敵だった。