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井上のプロ3戦目はテレビカメラ11台 4.16後楽園ホール

2013年3月27日 18時30分

 
左から父の真吾トレーナー、井上尚弥、大橋秀行会長

 4月16日の後楽園ホールでプロ3戦目のリングに上がるスーパールーキー井上尚弥(大橋=日本L・フライ級6位)が27日、横浜市内のジムで記者会見した。当日はノンタイトル戦にもかかわらず、フジテレビがゴールデンタイムで生中継。テレビカメラ11台を持ち込み、場内に大型スクリーンも3台設置する豪華中継になることが明らかになった。

 プロ3戦目にして井上が破格の扱いを受ける。試合は2時間番組の中で生放送され、フジテレビの中継体制も世界戦レベルだ。スタイリストつきで記者会見に出席した井上は「ワクワクしています。緊張もしているけど、いい緊張感だと思う。何もさせないで勝つのが理想。KOは流れの中で出るものだけど、その流れを作っていきたい」と表情を引き締めた。

 16日の試合に向けてはスタミナの強化を重視。徹底した走り込みのほか、複数のトップアマ選手をパートナーに迎え、12ラウンドのスパーリングをこなしてきたという。対戦相手は日本L・フライ級1位の佐野友樹(松田)。21勝13KO4敗2分の実力者だが、井上は「ラフでもトリッキーでもない。やりやすいという印象」とさらり。異例のゴールデンタイム生放送にも、上位ランカーとの対戦にも動じる様子はなかった。

井上(右)は松本亮とのスパーも披露
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