0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2014年1月30日木曜日

沼田と下川原で決定戦 OPBF・S・ウェルター級

沼田と下川原でOPBF決定戦(ボクシングニュース)

 チャーリー太田(八王子中屋)の返上により空位となったOPBF東洋太平洋S・ウェルター級王座が、同級3位沼田康司(トクホン真闘)と同級8位下川原雄大(角海老宝石)の間で争われることが決まった。3月11日の後楽園ホール「トクホンダッシュエアロ第96弾」のメインイベントとして行われると、主催のトクホン真闘ジムが30日に発表した。

 同級王座はチャーリーが1月24日付で世界挑戦準備のため返上。チャーリーに再チャレンジする予定だった沼田の王座決定戦出場は決まっており、上位から対戦者を探した末、下川原に落ちついた。

 元日本ウェルター級王者の沼田は昨年6月のチャーリー初戦に続く2階級制覇のチャンス。21勝16KO7敗1分。一方の下川原はキャリア12年目にして初のタイトルマッチとなる。183センチの長身の右ボクサー型で19勝6KO8敗2分。

 また当日のセミではOPBF女子ミニフライ級王座決定戦(8回戦)も行われる。同級1位花形冴美(花形)と同級3位西村聡美(折尾)の対決。