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2014年9月24日水曜日

メイウェザーに厳重注意、テレビ番組で問題シーン

 WBC・WBA世界ウェルター級&WBC世界S・ウェルター王者フロイド・メイウェザー(米)が23日(日本時間24日)ネバダ州アスレチック・コミッションから事情聴取を受けた。今月13日ラスベガスで行われたマルコス・マイダナ(アルゼンチン)戦の前後にショータイムが放送したリアリティー番組「オール・アクセス」にスキャンダラスな場面があったのが理由。

 問題のシーンは2つ。いずれも番組の第2回に放送された。そのひとつは女性のグループがマリファナを吸いながらメイウェザーを傍観する場面。2つ目はメイウェザージムで、ハシーム・ラクマンJr(プロ選手)がアマチュア選手と“ドッグハウス・ルール”という時間無制限のスパーリングを行い、31分で決着がついたシーン。

 5人のコミッションのメンバーから質問を受けたメイウェザーは、マリファナに関しては偽物が使われたこと。違法スパーリングには何度か休息が入ったと回答した。ただし番組の中味どおりギャンブルだったことは認めた。コミッション側はメイウェザーに罰則は与えなかったが、いわゆるヤラセがあったと判断。厳重注意を言い渡した。メイウェザーは番組のエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。