2014年10月19日日曜日

IBFランキング、新チャンピオン続々誕生で変動

 IBFの最新ランキングが明らかになった。9月から10月にかけては5階級で王座が交代し、ランキングも慌ただしく変動。一方、日本勢には大きな変化がなく、L・フライ級の角谷淳志(金沢)が14位に再ランクされた。

 L・フライ級はラモン・ガルシア・イラレス(メキシコ)との王座決定戦を制したハビエル・メンドサ(メキシコ)が新王者に。S・バンタム級のカール・フランプトン(英)は日本で長谷川穂積(真正)を撃退したキコ・マルチネス(スペイン)を下した。ライト級新王者のミッキー・ベイ(米)はメイウェザーvsマイダナ2の前座でミゲール・バスケス(メキシコ)のV7を阻んだ。

 ウェルター級のコーネリアス・バンドリッジ(米)はカルロス・モリナ(メキシコ)に勝って王座を奪還。元統一ミドル級王者ジャーメイン・テイラー(米)はサム・ソリマン(豪州)を退け7年ぶりに王座に就いた。階級アップが濃厚と言われるミニマム級王者フランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)は王者のまま。