2016年4月17日日曜日

中谷正義は79秒でV5、OPBFライト級

 17日エディオンアリーナ大阪のもうひとつのタイトルマッチ、OPBFライト級戦はチャンピオン中谷正義(井岡)が速攻をきめ、15位挑戦者の闘将青木誠(グリーンツダ)を初回TKOに 切って落とした。

 わすが79秒ーーラフに仕掛けてきた36歳の青木をいなすや中谷はストレートのような左ジャブを深く突き刺し、連打して最初のダウンをマーク。立ち上がって続行に応じた青木だがダメージを抱えており、中谷の追撃で川上主審が割って入った。

 青木に何もさせない内容に、試合後のチャンピオンは「(日本王者との)統一戦をやりたいですね。いまからでもいい」と口も滑らかだった。現日本王者は16日に王座に返り咲いたばかりの荒川仁人(ワタナベ)。