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2016年4月21日木曜日

メイウェザーがマイキーに触手、ガンボア戦など提案

マイキー王座返上、サリドが正規王者に(ボクシングニュース) 長期にわたるトップランク社との法廷闘争にピリオドが打たれ、フリーエージェントへの道が開けそうな元WBO世界フェザー級&S・フェザー級王者マイキー・ガルシア(米=写真)。昨年現役引退を発表したフロイド・メイウェザーが、自身の運営するメイウェザー・プロモーションズ入りに誘いをかけている。ESPNデポルテス・ドットコムなどが報じた。

 メイウェザーがマイキーの対戦候補に挙げているのはユリオルキス・ガンボアとランセス・バルテレミーのキューバ人2人。このうちガンボアは先月、スペインのプロモーターと契約したと伝えられたが、今回、ラッパー50セントのSMSプロモーションズと契約を更新。再び同プロモーションの下でリングに上がる方針を固めた。

 50セントとメイウェザーの関係が改善されていることが条件だが、“マネー”は交渉に積極的。マイキーが「復帰するならS・ライト級で」と語っているだけに、S・フェザー級で再度世界王者を目指すガンボアとはギャップがありそうだが、2年以上ブランクをつくっているマイキーがどう決断するか成り行きが見逃せない。

 一方のバルテレミーも現在IBF世界ライト級王者で、果たしてマイキーの思惑に合致するか疑問だ。だが、マイキーにはまずはライト級制覇というシナリオもあるようで、今後の動向が注目される。