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2016年4月25日月曜日

加藤善孝が再び世界ランカー戦、バァトvs中嶋孝文

■元日本・OPBFライト級王者の加藤善孝(角海老宝石=写真)が6月20日、後楽園ホールの角海老ボクシングでWBA世界同級10位ブランドン・オギルビエ(豪)と対戦。加藤(29勝9KO7敗1分)は2月、インドネシアで同国のWBO世界同級7位ダウド・ヨルダンと対戦して9回負傷判定負け。2試合連続の世界ランカー戦のチャンスを得た。オギルビエは15勝7KO1敗の22歳。WBAオセアニア・ライト級王者の肩書きを持つ。

■神戸市立中央体育館で5月16日に行われるOPBFバンタム級タイトルマッチで初防衛戦を行う久保隼(真正=9勝7KO無敗)の対戦相手が同級6位ベンジー・スガノブ(比)に決定。スガノブは10勝5KO4敗1分。昨年12月に来日して高野誠三(真正)に判定勝ち。同日は日本ミニマム級1位の山中竜也(真正)も出場し、トエドキャッド・ウィーラチョン(タイ)とミニマム級8回戦。

■後楽園ホールで6月13日に行われる女子ダブル世界タイトルマッチの前座で好カードが実現。日本S・バンタム級1位のジョナタン・バァト(カシミ)と日本フェザー級12位の中嶋孝文(竹原&畑山)がランカー対決を行う。中嶋は4月下旬に予定されていたWBCアジア防衛戦が中止になり、今回の一戦に臨む。同じ興行では、IBF世界S・ライト級7位の近藤明広(一力)が出場するほか、元日本S・バンタム級暫定王者の瀬藤幹人(協栄)が1年8ヵ月ぶりのリングで日本バンタム級14位の上林巨人(竹原&畑山)と拳を交える。