0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2016年5月15日日曜日

日大が3連覇へ好発進 関東大学リーグ戦開幕

  先週の関西に続き関東大学ボクシングリーグ戦が14日後楽園ホールで開幕した。この日は1部2部のそれぞれ3試合ずつが行われた。69回目となる今季リーグ戦、注目の1部で3連覇を狙う日本大学は昨年6位の法政大学に7-2で勝ち、幸先よいスタートを切った。昨年日大に惜敗して王座を逸した東京農業大学は、拓殖大学に7-2、また東洋大学は駒澤大学に6-3で勝っている。

 日大は初戦L・フライ級からライト級まで5連勝して勝利を決定づけた。主将のライト級小林将也を中心に前年の戦力をほぼ保持しており、また即戦力の新人も順当に勝利。この日はL・フライ級の飯村樹輝弥とバンタム級金子虎旦がいずれも3-0判定勝ちでリーグ戦デビューを白星で飾った。

 なお2部リーグの結果は以下のとおり。中央大学 7-2 専修大学 平成国際大学 6-1 明治大学 日本体育大学 5-2 慶応大学。

 リーグ戦は7月9日の最終週まで、1、2部それぞれ6校の総当たり戦で関東の大学チャンピオンを決め、優勝校は8月に広島で開催される全日本大学王座決定戦で関西学生リーグ戦の勝者と大学日本一の座を争うことになっている。第2週は28日に同じく後楽園ホールで開催される。