2016年7月26日火曜日

石田匠が日本王座返上、荒川仁人が塚田祐介とV1戦

■日本S・フライ級チャンピオンの石田匠(井岡)が22日付けで5度防衛していた同王座を返上。スタイリッシュなボクシングでデビューから22勝11KO無敗の石田はWBA同級2位、WBC6位、IBF5位、WBO6位につけており、今後は世界挑戦に照準を絞る。現在、日本ランキング1位は中川健太(レイスポーツ)で2位は翁長吾央(大橋)。翁長は8月2日、沖縄でOPBF同級王座への挑戦が決まっている。3位は船井龍一(ワタナベ)。

■日本ライト級王者の荒川仁人(ワタナベ)が9月24日、後楽園ホールの「DANGAN166」で同級7位の塚田祐介(吉祥寺鉄拳8)と初防衛戦を行う。これまで日本、OPBF王座を獲得してきた34歳のベテラン荒川(27勝16KO6敗1分)は4月、京都で徳永幸大(ウォズ)を下して2度目の日本王座を獲得。8勝3KO5敗の27歳、塚田はタイトル初挑戦。