2016年8月17日水曜日

リオ五輪 故バレロ義弟ベスト8、メイは後継者発見

■日本でも活躍し、6年前に壮絶な死をとげた元2世界階級チャンピオン、エドウィン・バレロの義弟ジョエル・フィノル(ベネズエラ)がリオデジャネイロ五輪のフライ級でベスト8に進出した。19歳のフィノルはバレロが刑務所内で自殺する前に刺殺した妻カロリナさんの弟で、子供の時バレロの勇姿を見てボクサーを志した。「義兄(バレロ)を恨んでいない。天国の姉と彼のためにメダルを獲りたい」と語っている。

■リオ五輪を観戦中のフロイド・メイウェザー(写真左)がバンタム級でメダル獲得を確実にした米国代表シャカー・スティーブンソン(19=写真右)を「ネクスト、フロイド・メイウェザーを発見した。もし私のレコードが破られるとしたら、この子だろう。彼に才能を見つけた」と熱烈メッセージを送った。準々決勝でモンゴル代表を3-0判定で下したスティーブンソンは準決勝でウラジミール・ニキティン(ロシア)と対戦する。Photo/BoxingScene.com


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