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2017年6月24日土曜日

黒田雅之、赤穂亮、末吉大がWBOランク入り

 WBOが6月度ランキングを発表。月間最優秀選手には、セルゲイ・コバレフ(ロシア)との因縁の再戦に8回TKO勝ちしたL・ヘビー級王者アンドレ・ウォード(米)が選ばれた。

 日本勢は、日本フライ級タイトルマッチで粉川拓也(宮田)を下して新王者となった黒田雅之(川崎新田)が同級9位にランクイン。WBAに続く世界ランキング獲得で、思惑通り粉川の保持していたランキングをごっそり手にし始めた。

 バンタム級は日本チャンピオンの赤穂亮(横浜光)が8位に入り、S・フェザー級は11連勝と波に乗る末吉大(帝拳)が12位にランクされた。末吉は初の世界ランキング入り。ミニマム級の京口紘人(ワタナベ)はIBF王座への挑戦が決まり、名前が消えた。