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2017年10月4日水曜日

ネリの薬物違反問題、処分はWBC総会後に持ち越しか

 アゼルバイジャンで年次総会を開いているWBCのマウリシオ・スライマン会長はドーピング違反が発覚したバンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)の処分について、総会中に発表はしない旨を日本ボクシングコミッション(JBC)に伝えた。

 総会に出席中の安河内剛JBC事務局長は「ネリ本人も含めて関係各所から資料を集めたり聴取しており、早く結論を出したいが、より慎重に対処する必要がある。そのために時間がかかるので今回の総会中には結論が出ないと思う」と説明した。

 8月15日にV12位王者の山中慎介(帝拳)から王座を奪ったネリは、山中との試合後にドーピング違反が発覚。この総会でなんからの処分が出ると伝えられていたが、もうしばらく時間がかかりそうだ。