2018年1月9日火曜日

亀海喜寛が1.27再起戦、リナレス&マティセー前座

 WBA・S・ウェルター級9位の亀海喜寛(帝拳)が1月27日(日本時間28日)、米カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムでダクアン・アーネット(米)とのS・ウェルター級10回戦に出場する。ゴールデンボーイプロモーションが8日発表した。

 亀海(27勝24KO4敗2分)は昨年8月、プエルトリコのスター、ミゲール・コットとのWBO世界S・ウェルター級王座決定戦で判定負けして以来のリングとなる。アーネットは16勝9KO1敗の戦績を持つノーランカー。再び世界を狙う亀海はきっちり勝利して再起をアピールしたいところだ。

 このイベントでは、WBA世界ライト級&WBC同級ダイヤモンド王者のホルヘ・リナレス(ベネズエラ=帝拳)がメルシト・ゲスタ(比)と防衛戦を行うことが発表済み。また、アルゼンチンのスラッガー、ルーカス・マティセーとテーラチャイ・クラティンデーンジム(タイ)によるWBAウェルター級正規王座決定戦も組まれており、この2試合でダブルメインイベントとなっている。

 試合の模様は28日、WOWOWオンデマンドでライブ配信される予定。