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2019年1月9日水曜日

12月のMVPは清水聡、敢闘賞に細川バレンタイン

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は9日、12月の月間三賞を発表した。月間最優秀選手賞にはOPBFフェザー級チャンピオンの清水聡(大橋)が選ばれた。

OPBF王座V4で月間MVPの清水

 

 清水は同月3日、無敗の6位挑戦者、上原拓哉(アポロ)を寄せ付けず、横綱相撲の3回TKO勝ちで4度目の防衛に成功。ロンドン五輪銅メダリストの清水はこれでデビューから8連続KO勝ちだ。

 敢闘賞の日本S・ライト級王者、細川バレンタイン(角海老宝石)は挑戦者10位の稲垣孝(フラッシュ赤羽)に圧巻の初回TKO勝ち。2度目の防衛を達成した試合が評価された。

細川は盤石の日本王座V2で敢闘賞

 

 新鋭賞の桑原拓(大橋)は清水の前座の8回戦で、木山鷹守(渥美)との18年B級デビュー対決に文句なしの判定勝ち。デビューから3連勝(2KO)をマークした。

 表彰式は2月14日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」で行われる予定。東日本協会が定める月間賞は後楽園ホールの試合が対象で、表彰選手は東日本協会加盟ジムの所属選手に限られる。