堤駿斗が7月度の東日本MVP 敢闘賞は波田大和

東日本ボクシング協会は7日付で7月度の月間三賞を発表。最優秀選手賞にはWBA・S・フェザー級4位の堤駿斗(志成)を選んだ。堤は14日に行われた試合で同級ランカーのフェリックス・バティスタ(ドミニカ共)に2回TKO勝ちした。

敢闘賞に選出されたのはOPBF・S・フェザー級チャンピオンの波田大和(帝拳)。波田は4日のタイトルマッチで日本同級王者奈良井翼(RK蒲田)の挑戦を受け、10回2-0判定勝ちで勝利した。

新鋭賞は「該当者なし」とのことだ。7月度月間賞の授賞式は未定。

特集記事(日本語)
シェアする
OFFICIAL SNS
タイトルとURLをコピーしました