元“入れ墨ボクサー”の大嶋拳闘倶楽部がジム開き

現役時代は「入れ墨ボクサー」としても知られた元ボクサーの大嶋宏成さん(51歳)が東京・板橋にボクシング&フィットネスジム「大嶋拳闘倶楽部」をオープンした。

大嶋ジムオープンに駆け付けた元世界王者たち

営業開始の前日にあたる8日には、大勢の知人や関係者らを招いて賑やかにジム開きのセレモニーを催した。2度に分けて行ったが、一次会だけでも約300人が駆け付け、ジムに入りきれないほどの人であふれていた。セレモニーの司会進行は高柳謙一アナウンサーが務めた。

俳優や飲食店経営などマルチで活躍する大嶋会長は、幅広い交際でも知られ、この日は大勢の元チャンピオンたちが駆け付けた。元世界チャンピオンだけでも10人を数え、その中には久々に公の場に姿を見せたガッツ石松さん(76歳)の姿も。

来賓挨拶の一番手としてマイクを握ったガッツさんは、早速、「オッケー牧場です」といって笑わせつつ、「第2の大嶋宏成を、第3のガッツ石松をつくってください」と語り、大嶋さんのジムの門出を祝福した。

他にも渡辺二郎、渡嘉敷勝男、畑山隆則、竹原慎二、坂田健史、佐藤修、下田昭文、山中慎介、内山高志、京口紘人といったおなじみのチャンピオンたちがやってきた(敬称略)。また東洋&日本チャンピオンも、顔が確認できただけでも、嶋田雄大、長嶋健吾、菅原雅兼、荒川仁人、加藤壮次朗、和気慎吾、細川バレンタイン、松田直樹、コウジ有沢、大和武士の各氏。今は俳優として有名な赤井英和さんの姿もあった。

大嶋会長は「やる以上は世界チャンピオン(育成が)大きな目標ですが、子どもたちの居場所を大事にしたい。彼らがここにきたいと思えるようなジムにしていきたい」と挨拶した。プロジムとしての協会加盟はまだだが、これはクラウドファンディングを利用して資金を集めるという。

家族もお披露目した大嶋会長。夫人は24歳も若い女優の吉田美佳子さんと長男の寅次郎ちゃん

大嶋拳闘倶楽部の住所は、東京都板橋区大山東町58-8(東武東上線大山駅から徒歩3分)。問い合わせ先はジムのホームページ参照。

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