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金井判定勝ち 神戸の結果

2013年2月22日 21時53分

ベテラン竹下㊧を攻める金井

 22日夜、神戸市立中央体育館で行われた60キロ(ライト級)契約8回戦の結果は、OPBF・S・フェザー級10位の金井アキノリ(真正)が竹下寛刀(高砂)に2-0判定勝ちした。

 金井が右強打を軸にプレスをかければ、サウスポーの竹下もさばきながらカウンターを狙う――好打もあったが互いに主導権を完全に握るまでにいたらず、8回をフルに戦った末、金井の手があがった。ダウンシーンはなし。金井にとってはキャリア10度目の判定決着となった(25勝22KO7敗)。敗れた竹下は13勝9KO12敗1分。

◇54.4㎏契約8回戦
重江誉寛(真正)[KO1回2分30秒]ヨドソン・カムノイ(タイ)

初回KO勝ちの重江

真正ジム期待の新鋭、重江の楽勝。サウスポースタンスからスピーディーな出入りを見せ、左ボディーストレートで2度倒し、10カウントを聞かせた。重江は7勝6KO1分。

◇フェザー級8回戦
橋本和樹(真正)[TKO8回2分16秒]宮崎隆司(姫路木下)
 端正なオーソドックス型の橋本は右ストレートの好打もあったが、宮崎のやりづらさに苦闘。8回に右クロスでダウンをマークした宮崎が連打でストップを呼び込んだ。

◇フェザー級8回戦
山口伸也(真正)[TKO5回2分4秒]岸上泰憲(井岡)
 互いにクリーンヒットし合う白熱のラウンドが続いたが、5回に右ストレートで効かせた岸上の集中打で試合はストップされた。

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