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2014年1月19日日曜日

マウリシオ氏、WBC会長就任を否定

 先週木曜日死去したホセ・スライマンWBC会長の子息で、WBC事務局長のマウリシオ・スライマン氏が会長職を受け継ぐことを否定した。父の葬儀などで多忙な日々を送るマウリシオ氏だが、“ドン”と畏怖されたスライマン氏の後継者に誰か就くかも今後の重要なテーマ。もっとも可能性が高いのが実子のマウリシオ氏だと推測される。

マウリシオ氏、WBC会長就任を否定(ボクシングニュース)

メディアの取材に応じるマウリシオ氏

 しかし同氏は「私は父のポジションを継ぐことに興味はありません。私がボクシングに携わったのは、ただただ父をサポートするためです。WBCはとても強固な組織で、有能な人々がたくさんいますから、彼らの誰かが取り仕切るでしょう」とメキシコのメディアに語った。スライマン氏が偉大だっただけに、後継者選びは今後の焦点。今週予定される会合で、新会長が任命される運びとなっている。Photos/BoxingScene.com