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井上尚弥トークショー「ラスト1試合ぐらいはS・フェザー級に挑めればな」

2023年9月9日 19時41分

 S・バンタム級WBC&WBOチャンピオンの井上尚弥(大橋)が9日、八重樫東トレーナーとともに都内でトークショーを行った。7月にS・バンタム級王座を獲得したスティーブン・フルトン(米)戦を振り返り、今後の展望についても語った。会場にはLemino有料会員の中から抽選で選ばれたファンが集まった。

左から司会の赤平アナ、井上、八重樫トレーナー

 S・バンタム級後を問われた井上は「フェザー級に行くのは2年ぐらい必要かなと。今年あと1試合やって、来年3試合やりたいと思っているので、それで再来年ぐらいにはフェザー級にいければなと思います」と見通しを示した。

 さらに「32歳でフェザーの体を作って、35歳ぐらいでラスト1試合ぐらいS・フェザーに挑めればな、というぐらいの感覚です。S・フェザーで4団体統一とかはまったく考えてないですし、どこかでチャンスがあればという感じです」と続けた。

 これまで35歳で現役を退くと公言していた井上だが、35歳引退を延長すると明かすと場内から大きな拍手が沸き起こった。井上は年内にS・バンタム級WBA&IBF王者マーロン・タパレス(フィリピン)との4団体統一戦が期待されている。

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